GrapheneOSで使っているアプリ
スマホを GrapheneOS にしたあと、さまざまなアプリを入れました。実際に使っているものをリストにします。X(Twitter)のアプリはログイン失敗しましたが、ブラウザからログインできています。
ストアの使い分け
GrapheneOSにはアプリの入手先が複数あります。役割はこう分かれます。
| ストア | 役割 |
|---|---|
| Apps(GrapheneOS 公式) | Auditor などシステム系と、サンドボックス版 Google Play の導入 |
| Accrescent | プライバシー重視の厳選ストア。数は少ない |
| F-Droid | オープンソースアプリ全般。主にここでアプリインストールしている |
| Aurora Store | Play 公開アプリを Google アカウントにログインせずインストールできる |
| Google Play(サンドボックス) | Google アカウント連携が必要なアプリ |
セキュリティ・プライバシー系
- DNSNet(F-Droid)— 広告ブロッカー。VPNの仕組みを使って端末内で広告ドメインを遮断します(外部のサーバに通信を送るわけではありません)
- Auditor(Apps)— OSが改ざんされていないかを継続的にチェック
- Tailscale — 自宅のPCにつなぐVPN。導入直後は「VPN以外の接続をブロック」をOFFにしておくのが無難です(ONのままログイン前に詰まると全アプリが通信不能になります)
日常系
- Sumire keyboard — 日本語入力キーボード
- Brave — 広告ブロックブラウザ
- LINE / PayPay / 銀行アプリ(Play)— 普通に動きます
- Google Maps(Play)— 地図は結局これ。Organic Mapsも試しましたが、経路探索はGoogle Mapsが優秀
- Thunderbird — メール
- Slate — テキストだけのミニマリズムランチャー
メモ・記録系
- Obsidian — メモ。プラグインが豊富
- Grit — 習慣トラッカー
- Money Manager Ex — 家計簿
ツール・メディア系
- Termux — ターミナル。SSH鍵の生成やgitに
- Material Files — ファイルエクスプローラ。SFTPでPCへのアクセスも
- Aves — ギャラリー
- Lotus — 音楽プレイヤー
- RiPlay — YouTube系の音楽プレイヤー
- Puzzles — Simon Tathamのパズル集